急に起こる水のトラブルに

練馬区で多発中!トイレにおもちゃをおとした時の解消法

トイレのトラブル

まず初めに、なぜおもちゃをトイレに落下させてしまうのでしょうか。ある法人が実施した消費者リサーチによると、家族がトイレに落としたことがものの上位におもちゃがノミネートされています。次に、文房具、ゲームなどが上位に入っています。これらに共通すのは、子供がトイレに一緒に持っていってしまっていることが多いということ。これは、トイレで用を足し始める際に、便器のふたを開けた途端にうっかり落としてしまうケースが多いからです。同様の理由としては、用を足した後に手を洗った時に脇にはさんでいたおもちゃが落ちてしまったというのも多く見受けられます。

1.練馬区 トイレにおもちゃをおとした時の解消法

1 .1 なぜおもちゃがトイレに落ちてしまうのか
子供の落下物の中でもおもちゃが多いというのは、用を足している最中におもちゃに注意がいってしまう子供が多いからです。食事の途中や遊んでる途中などおもちゃを持っているか、お母さんが確認できない時、トイレにまでおもちゃを持って行ってしまい、そのまま便座に座り、用を足す子供は多いと思います。そんな時、ついうっかり手を滑らせて便器の中におもちゃを落としてしまうのです。
1 .2 気づいた時に最初にやること&やってはいけないこと
最初にやること 便器におもちゃを落としてしまったことに気づいたら、まずは止水栓をクローズしましょう。理由としては、これ以上おもちゃがトイレの奥に流れてしまうのを防ぐのと、おもちゃが水に浸かるのをなるべく食い止めるためです。トイレの止水栓は、マイナス型のくぼみがあるタイプのものが普通なので、100均のドライバーを使って栓をしましょう。家にない場合は、10円などでもまわすことができるのでトライしてみて下さい。 次にトイレの水を流した後におもちゃを落としたことに気付いた際は、トイレ内の水を除去しましょう。できるだけ速やかに対応することで大切なおもちゃの水没状態をより守ることができます。ストーブ用のポンプを使うと簡単ですが、家にない時は、牛乳パックやペットボトルなどが有効です。 やってはいけないこと おもちゃを取り出す時にしてはいけないことは、ワイヤーブラシやパイプクリーナーなどの掃除道具を使用することです。例えば、ラバーカップは、トイレの中にある水とカップ内の空気を利用し、本来、便器に流しても良いものが溶けきれずに詰まったものを解消するための道具です。なので、便器で流さないおもちゃをいくらラバーカップでの取り出しを試みても取り出すことはできません。逆にトイレにダメージを与えてしまうだけになってしまうので、使用しないことを頭にいれてください。さらに、ワイヤーブラシやパイプクリーナーも同じで、詰まっているおもちゃをさらに奥へ奥へと追い込んでしまう危険性が高くなります。したがって、これらのツールも使わないようにしましょう。
1 .3 子供のおもちゃがトイレに詰まった場合のアクション
おもちゃに加えて、ゲーム・スマホなど、水を吸わない子供の玩具が自宅のトイレに詰まってしまった状況。業者に頼めないような緊急時は素手で、時間の猶予がある場合は、ゴム手袋をはめて、詰まりを解消するのが、お金もかからず、手間もかからない確実な方法です。 トイレが汚水などで溢れてしまっている際は、容器などに汚水を可能な限り移し替えて置き、ロングサイズのゴム手袋を使用して、排水溝に思い切り手を突っ込んで詰まりを解消しましょう。 手を便器に突っ込むのは抵抗があるかもしれませんが、おもちゃは水に自然と解け、小さく分解されることはないので、おもちゃさえ取り除くことができれば、便器の詰まりを改善できます。